利用者様の生活を充実させる仕事

生活に潤いを求めて

 利用者様は、毎日、特別な活動や日課が無い限り、学園の中で過ごしています。また帰省や外泊で家に帰ることが出来る方もいらっしゃいますが、家庭の都合等様々な事情で帰省できない方も多くいらっしゃいます。その為に支援員は、家族のように、より新鮮で充実した生活、豊かな生活を提供するため共に考え、創造していくことが与えられた仕事だと思っています。
 そのためには、利用者様の安全で安心できる生活を考えることはもちろん、QOLの向上を図るために、新しい知識を学び、支援の現場に活かしていかなくてはなりません。
 私たちの仕事は、成果が数字として目でわかる仕事ではありません。同じ支援を別の支援員が実践してまったく同じ結果が返ってこないこともたくさんあります。また利用者様と支援員との間に築かれる信頼関係にも個人差があるので、正解というものがなく、援助技術もいろいろな形であり、アプローチ次第で変わってきます。その中から利用者様の性格や特性をモニタリングして一番適した方法を探り出し、支援員間で情報を共有し、カンファレンスして新しいことに挑戦をしています。そしてその結果を皆で再びモニタリングしてという繰り返しを継続することで、利用者様の質の高い生活を目指していくことが出来ると考えています。

Challenge

チャレンジしていること

支援の中で、一番大切にしている事は、利用者様との時間を大事にするということです。なんといっても利用者様と過ごすことが、楽しくて仕方ありません。この時間があるからこそ自身の活力の源になり、将来への希望が湧いてきます。

Message

就職活動中の学生へメッセージ

まるで滔々と流れる大河のような仕事です。そして、何が正解か不正解かは今はわからないけど行った支援は決して無駄にはならないところに魅力があり、やりがいを感じています。